May 2012
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KENJI YANOBE Archive Project: 【Exhibition 2012/Sun... →
kyap:
それから4半世紀余、このエンジンを海中からすくい、第五福竜丸の船体と一緒に保存する運動が和歌山から起こりました。
1996年、エンジンは海から引き揚げられました。そして1997年、和歌山県内では東京・夢の島での保存のために募金運動が始まり、さらには31市民団体の呼び掛けにより都民運動へと発展。第五福竜丸展示館前に保存・展示する事を要請する陳情が東京都へと提出され、1998年、当時の東京都知事・青島幸男氏は受入れを表明しました。
”第五福竜丸 反核巡礼の旅 エンジンの船体との歴史的再会に向けて”
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KENJI YANOBE Archive Project: 【Exhibition 2012/Sun... →
kyap:
《サン・チャイルド》は、東京の夢の島公園内・第五福竜丸展示館前の広場に立っています。
ここは、第五福竜丸のエンジンも展示・公開されている場所。
第五福竜丸のエンジンは、6気筒(シリンダー6本)・出力250馬力のディーゼルエンジン、製造当時は最新鋭でした。
第五福竜丸の船体は、1947年和歌山県で建造されたカツオ漁船「第七事代丸」として進水し、その後、マグロ漁船へと改造されて「第五福竜丸」となり、遠洋漁業に従事しました。
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KENJI YANOBE Archive Project: 【Today/Start】... →
kyap:
【現代アーティスト・ヤノベケンジと第五福竜丸の邂逅】
” 木造船の寿命は15年から20年といわれます。
世界大戦直後の食糧難の時代にうまれ、核兵器競争のなかで水爆実験に遭遇・被ばく、練習船を経て廃船、夢の島の展示館に納められて船齢65年を迎えた第五福竜丸。
希少な木造船のあゆみをたどり、船を作った人びとの技、守った人びとの平和へのねがいを想起しながら、福竜丸の舳先を未来へ向けたいと思います。
〈核〉と向き合い第五福竜丸と出会った現代アーティスト・ヤノベケンジ氏の作品をとおして核・被ばくなき未来をみつめます。” (本展の案内文より)
【展覧会概要】
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April 2012
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